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朝熊岳勝峯山兜率院(あさまだけしょうほうざんとそついん) 金剛證寺参拝 伊勢志摩国立公園の最高峰、海抜555mの朝熊岳にある 金剛證寺は伊勢神宮の鬼門を守る寺として神宮の奥之院とも いわれ欽明天皇の時代に暁台上人によって開かれた寺です。 平安時代には弘法大師が堂宇を建立され、密教修業の道場と して隆盛を極めました。 その後、応永年間(1394)に鎌倉建長寺開山・大覚禅師の 法孫の仏地禅師が再興して禅寺に改められ、現在では 臨済宗南禅寺派の特別例地となり、ご本尊の虚空蔵大菩薩は 日本三虚空蔵大菩薩の第一位として福徳・威徳・智恵の 三徳を有する仏様とされます。 伊勢神宮の遷宮の翌年はご本尊のご開帳の年になります |
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